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Up to me

自分らしく生きる。

また今日と同じ明日が来るを見た感想

 

実は実は実は。

この私、金曜日に嵐の制作開放席が当選して昨日20日に嵐のコンサート「Are You Happy?」に行ってきました。うん、 I'm very Happy!! 外れたから行く予定なくてアルバムは買ってないし、曲もリード曲と二宮のソロを1回聞いたくらいで何も聞いてない。だから焦ってTSUTAYA様様に行って借りて1日2日で頑張って聞いたよね(笑)4回くらいしか聞いてないけど(笑)

 

アルバムの曲と歌詞が発表されてから多分1番騒がれてたのが二宮和也の「また今日と同じ明日が来る」。「これ、例のあの女子アn...アレじゃね?」「いや、そう解釈する方がおかしいでしょ?」「虹とそれ君の続き?」なんていろんな声があがってて。私もこんなタイムリーな時によくこんな歌詞書いて出せたなぁって思った。そう思いたくなくてもそう思ってしまうような曲。曲名みたときはそれ君みたいな静か〜な曲を想像してたけど、思った曲と全然違った(笑)音楽はまあ明るいのかな?でも、奥が深い曲だなって。意味が深いなって思った。友達曰く「強い。主張が強い曲」だそうで。なんか、二宮くんってこういう深い曲好きだよね。わかる、私も好き。笑 今回珍しく共作みたいで、にのがよく使う「、」があまりなくて、逆にあんまり使わなそうな英単語が結構入ってて、やっぱりにのらしくない感じはした。私この曲は聴けば聴くほど好きになる曲だと思う。

コンサート行くと決まってから必ず聴くのは「にののソロやばいから」と「覚悟していきなね」。なんか、曲終わったら会場がざわめくらしく(笑)何が起こるんだろう?って、半分ワクワクしながら二宮さんのソロ迎えたんだけど、、、

 

想像以上でした。

想像してたものをあの方は遥かに超えて行った。

 

私は、あのとき一体、何を観たんだろう...

 

※ここからネタバレ含みます。

 

 

ふとしてても考えるのは二宮和也のソロ。あの人は人の頭の中も支配するのか。強い。私は一体何を観たんだろう。あれは一体何だったんだろうか。あの約4分間は何だったんだろうか。まさに ‘‘何だか眠れない夜に 頭の中くすぐられてるような  ねえ、どこを掻いたら治るの?’’  ‘‘どうすれば 忘れられる?’’ 。キレッキレに踊っているんだけど、頭抱えたり耳塞いだりしてる振りで、とても苦しそうで、儚く散ってしまいそうで。もはやあれはコンサートではない。ライブでもない。一つの舞台。一つの演技だ。彼の中にある闇を見たそんな感じ。モニターに映る二宮くんの周りに渦巻くモヤモヤしたものもまた、いいんだよね。モヤモヤ取りたい!って苦しむ感じ。とにかく、苦しい。あぁ、二宮和也はダンスにも感情をつけるのか。見てはいけないものを見てしまった感。これ私たちが見てよかったの?なんだったの?これ。みたいな。少し押したら崩れてしまいそう。少し叩いたら壊れてしまいそう。そんな感じのダンスでそんな感じの二宮和也。ソロが始まった瞬間ガラッと会場の空気が変わった。こんなにも空気って変わるの?!と思うほど。終わった後もキャーでもふぅーでもなくて、拍手よりもざわめき。「え、今の何?やばくない?」って感じ。そのあと相葉くんのアモーレなんけど、感情がわけわからなくなって何が起きてるの?ってなって、追いつけなかった。放心状態でした。相葉くんも会場の雰囲気一気に変えたからあの人も相当すごい。笑 二宮さんのソロ最後のTell me...までの間、何秒間か間が空くけど、会場の空気すごかった。誰も喋らないし叫ばない。鳥肌たったよもう。息をのむってこういうことなのかと思いました。そして、1番最後に照明が暗くなって、彼が一瞬消えて、また出て来るんだけど、本当にこの世からこの世界から消えちゃうのではないかって思った。ドキッとした。明日起きたら彼はいなくなっちゃうのかなって思った。

ライブの演出の話なしで、曲聞いてるだけで結構辛くなるこの「また今日と同じ明日が来る」矛盾してるんだよね。

 

‘‘どうすれば 思い出せる?’’

“どうすれば 忘れられる?”

 

“声を聞かせて 忘れられるように”

 

声聞くと忘れられなくなりそうじゃない?でもわかるよ。忘れるために声聞きたいよね。前向けるように声聞きたいよね。この曲「僕」は相当葛藤してると思う。「君」のこと忘れたいのに忘れられなくて、どうすればいいの?って。この曲から音楽から二宮和也の強さがわかるというか。二宮くんが全部作詞してるわけじゃないと思うからなんとも言えないんだけど。作詞といったら共作したFox.i.eさん、検索かけても出てこないんですよね。ちなみに、Foxは「狐」でi.e.は「すなわち」という意味らしい。きつね、すなわち、二宮和也。な訳ないよね。うん、だって、作詞してもらったのを少し手を加えたって二宮くん本人が言ってるんだもん。この曲、闇がありそう。ポツリポツリ始まるところから背景?裏?後ろ?に闇がありそうな歌だと思う。大丈夫かな、にの。大丈夫かな。って私は思わず心配してしまいました。きっと、オーラスあたりあの曲すごい完成度が高くなるんだろうなぁ。二宮くん自身のメンタルが心配だけども。

「僕」は前に進もうと強く生きようとしてる感じがするし、また今日と同じ明日が来る。また今日と同じように、もがいて足掻いて苦しむ明日がやって来る。そんな感じだよね。人生ってそんなもよね。何か欲しくなると、あれもこれも欲しくなって欲望に満ち溢れてしまう。人間ってそんなものよね。 “そんな日々が懐かしくて” は、きっと「僕」がボソッと言った独り言なのかなと思う。そして、あの空白の5秒間、その前の歌詞が “考えつく全てに 僕らは考えて行かなきゃいけないんだ” からの “tell me” だから。少し考えて、教えて?なのかなって勝手に思ったし、最後の「Ah...」はそれに全部出してるというか、出し切ってるというか。すごい考えさせられる歌だと思う。

もし、この曲が「虹」と「それはやっぱり君でした」の続きだとしたら、「また今日と同じ明日が来る」の冒頭にある “あの頃僕が見てた 君はどんな色だったかな” って、それ君の時にいってた “虹より君は綺麗だ” っていうの忘れちゃったのかな。あれはそれ君の続きなのかな?だとしたら僕、そろそろ前向いてください。そんな未練タラタラでいないでよ、、、でも、そのための曲なのかもね。はーもうわっけわからん!!

そして、この曲二宮くんの心境どうこうじゃなくて、普通に考えさせられる。人間の悪いところとか苦しいところとか、そういう面を出し切ってる感じのね。苦しいなぁこの曲。それはやっぱり君でしたも相当苦しい歌だけど、この曲も相当苦しい。この曲、アラフェスみたいなのやったら結構な票入りそう(笑)またアラフェスあったらこれ歌う気がする(笑)あと、曲の中に1回だけ「君」ではなく、「きみ」が出てくるんだよね。なんか、また深い意味があるのかなって勝手に考えてしまった。意味なくてもそう考えてしまう曲を作る二宮和也の世界はすごい。偉大だ。そして、尊い。だから、二宮担はなかなか彼から降りれないだろう。だからなかなか卒業できないんだろう。私もその一人だが。「二宮和也」からなかなか卒業できない。あの人は奥が深い。闇が深い。

儚くて綺麗で切なくて苦しくて、こういう「Are You Happy?」もあるんだなと思いました。というか、あれ完璧 Are You Happy?に合ってないでしょww二宮さんが作る歌は大体アルバムのタイトルとずれるよね()そういうところ好きだよ(笑)あの歌詞の中の「僕」は、あの歌詞を書いた「二宮和也」は「Are You Happy?」にどう答えるのだろうか。「あなたは幸せですか?」「また今日と同じ明日が来る」ことが幸せです。そうなのかな。でも、今日と同じ明日がくるの苦しそうだよ?思わず騒がれてた女子アn...((のことが本当だったのかなと思うほどでした。

とっても楽しかったんだけど、本当に楽しかったんだけど、嵐のコンサート楽しいわ〜って思ったんだけど、それ以上に二宮さんのソロの衝撃がすごすぎて、何が何だか。もう二宮和也のまた今日と同じ明日が来るだけを観にきたくらい、1つの舞台を観に来たくらいの衝撃。他の4人のもとても良かったし(大野くんは置いておこう←)翔くん松潤とかハッピー!って感じだったし、相葉くんは相葉くんらしさ満載だったし、リーダーのはもう、あれもまた違う衝撃を受けたね。ほんと、他の4人もよかったんだけど、それ以上に二宮さんのソロがすごすぎて。他の4人には出せない空気感。他の4人には歌えない歌だと思う。あの空気感は二宮和也にしかできないと思う。そのくらい、いや、それ以上にすごかった。ちなみに、大野智のソロはオリラジのパーフェクトヒューマン味がしたヨ。

本当に二宮和也、彼の世界はすごいなと思ったライブでした。私の語彙力では伝えきれない彼の魅力。本当に二宮和也の魅力の一つだと思います。可愛いソロも好きだけど、個人的にこういう苦しくて辛いソロを聴けて本当に良かった。二宮和也の世界は偉大だ。これからも私は彼の世界の中で迷ってもがいていきたいなと思います。

長々とツラツラと読みづらくてすみませんでした。